ジーナ式ネントレ実践記録【15〜18週目】

今回も過去4週分の記録です。

もろもろの情報

  • 父(私)
    • フルタイムでオフィス勤務
  • 赤ちゃん
    • 第1子
    • 女の子
    • 生後18-21週目
  • 住まい
    • 都内
    • 2LDK

その他の細い情報は第1週の更新を参照ください。

実践したこと

最近は基本的にはほとんどジーナ本を参照することなく進めております。

結果

以下が結果です。

14週目

15週目

16週目

17週目

考察

夜と昼の睡眠について考察していきます。

夜の睡眠

この頃から夜の睡眠時間が延びてきています。

少し余談になりますが、前回の日記に書き忘れたのですが、当初ジーナ式を始めた頃は、妻の負担軽減を目的として、10〜11時の授乳はミルクをあげていたのですが、あるタイミングから哺乳瓶からのミルクをうけつけなくなってしまい、それ以来はいわゆる完母の状態でした。

記憶の限りでは、12月上旬のこの頃から再びミルクを飲むようになり、同じようなタイミングで睡眠時間が延びたと記憶しています。一般的に母乳よりミルクの方が腹持ちが良いと言われているので、まあなくはない理由かと思ってますが、実際のところはよくわかりません。

とりあえず、この頃から調子が良いときは朝の6時位まで寝るようになり、妻の睡眠時間がグッと増えてきました。
ただし、朝6時に目が覚めると、その後は再度入眠が難しいので、妻か私が7時の授乳の時間まであやしてあげなくてはならないので、それはそれで辛かったりします。

ネガティブな変化として、19時〜22時の睡眠の安定感がなくなってきました。以前は、この時間はかなり安定して入眠も実際の睡眠もとってくれていた娘ですが、この頃から19時に寝れなくなってきたり、20時や21時ころに突然泣き出したりしてしまうようになりました。
また、さらに困ったことに、この時間だけは私(父)の寝かしつけを一切受け付けず、ギャン泣きしてしまうようにもなりました。妻と比べ一緒にいる時間が相対的に短いとは言え、露骨に自分のときだけギャン泣きされてしまうのは悲しいものです。しかも毎日例外なく。。

昼の睡眠

昼は相変わらずですが、朝のお昼寝は比較的安定している一方、お昼のお昼寝は相変わらずムラがある状況です。妻も結構諦め気味で、少ししか寝れなかった場合は授乳後の15時頃に再度寝かしたりと、臨機応変に対応してくれているみたいです。

またこの時期から夕方のお昼寝でほとんど寝なくなりました。お昼のお昼寝が短い場合を除いて、基本的に夕方のお昼寝はしません。

振り返り

夜の睡眠が長くなったことが大きな成長であり、体力的にも精神的にもとても楽になった気がします。とは言え、お昼のお昼寝や19時の入眠など、まだまだうまくいかない部分が多くあるので、順々に良くなっていくと良いなと思っています。

睡眠以外でも、うんちの出方が大きく変わったり、表情が豊かになったり、物をうまくつかめるようになったりと、多くのところで成長を感じています。今週には5ヶ月になる娘。このまま何事もなく健やかに育ってほしいものです。

まとめ

めずらしくタイムリーに更新できました。次回も4週間後にお送りします。それではまた!

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