第246回 TOEIC公開テストのスコアと振り返り

先のブログの記事の通り、昨年の目標を達成を目論み、昨年12月にTOEICを受けてきました。

[http://siro-uma.hatenablog.com/entry/2019/12/17/221420:embed:cite]

すでに以前の記事でネタバレしちゃっていますが、改めてスコアの報告と結果の振り返りをしたいと思います。

結果

結果はなんと目標達成で、しかもスコアが目標のスコアという、なんとまあギリギリな感じでした。

[f:id:siro_uma:20200120230030j:plain:w500]

得点の内訳

リスニングとリーディングのスコアの内訳で見ると、リスニングは期待以上でリーディングが少し期待より低かったです。

予想(希望)スコアはリスニング450点、リーディング460点で910点!

以下が詳細なスコアの内訳。

[f:id:siro_uma:20200120230018j:image]

リスニングは手応え通りで、感触の悪かったPart.2 のからむセクション「短い会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に〜」と「フレーズや文から話しての〜」のスコアがやはり悪いですね。

リーディングも概ね手応え通り、唯一手応えが良くなかったPart.5に関連するセクション「語彙が理解できる」と「文法が理解できる」のスコアが良くないです。特に「語彙が理解できる」が、かなり良くないですね。手応えが良くなかったとは言え、前回のスコアである79%を下回る結果(76%)は少しショックである(アベレージも低くなっているので単純に比較できないが)。ボキャビルは確かに明示的にやってこなかったとは言え少々悔しい結果です。

とは言え、目標達成には変わらないので、まずは一安心です。

TOEIC900点を取って思うこと

無事目標であるTOEIC900点を達成しまして、とにかく一安心。とは言え、TOEIC900点とったからすでに英語がペラペラかと思うと一切そういうことはなく、ペラペラまでの道のりの長さをより一層深く感じているところです。もちろん、英語の学習をこれで終えることはなく、2020年の目標にもある通り、より実践的な英語力を2020年中に身に着けていきたいと思っています。

しかし、自分の英語力は確かに上がっており、英語の会話の中で使える表現がかなり増えてきているのは間違いないことです。その自分の英語力の向上を感じる瞬間こそが、今英語を勉強を継続する一番のモチベーションであり、そのモチベーションを絶やさぬよう、2020年もより一層英語学習に力をいれて行きたいと思います。せっかくなのでどこかで900点達成までの勉強法なんかもまとめられたらいいな。

今後とも応援よろしくお願いいたします!

書評「本音で生きる」
2020年2月時点でのマドリードバラハス空港の免税手続きについて