モルディブ ウクラス島についてのまとめ

先日はラズドゥー島の魅力についてまとめました。
[http://siro-uma.hatenablog.com/entry/2018/06/08/004207:embed:cite]

今回はもう1島、ウクラス/Ukulhas島についてまとめたいと思います。

アクセス

ウクラス島へのアクセスはスピードボートかパブリックフェリーの2択の選択肢になると思います。

パブリックフェリー

今回はラズドゥー島からパブリックフェリーを利用して、ウクラス島に移動しました。
移動時間は1時間ほど。値段は忘れてしまいましたが、3USDほどだったと思います。安いですね。
乗客は外国人旅行客らしき人は我々1組以外に1名いましたが、それ以外はほとんどローカルな人だったように見えました。
のんびりとした船旅で、時間に余裕がある方は、ぜひこちらも試してほしいですね。

[https://www.atolltransfer.com/301-himandhoo-rasdhoo]

スピードボート

復路はスピードボートを使ってマーレに移動しました。
スピードボートを使うと90分ほどでマーレにつきます。さすがスピードボートあっという間です。値段は50USDです。
ラズドゥー島に移動したときと違い、Wi-Fi付きのボートでした。

途中でラズドゥー島に乗り継いだ後にマーレに向かいます。
ラズドゥー島に移動したとき同様、結構船内は混んでいたので、予約は早めにしたほうが良いかもしれません。

宿泊

多くのゲストハウスはビキニビーチ沿いに並んでいます。また、そのあたりのゲストハウスはとても外観が洒落ていて、どこもリゾートを意識した素敵なデザインです。
ただ、ウクラス島はラズドゥー島と比較して全体的にゲストハウスの値段が高めです。比較的新し目のゲストハウスが多いように見えるので、そのあたりも値段が高い要因のひとつなのかもしれません。

今回は、そんな中でも比較的安めのIsland Home Ukulhas に泊まりました。

その他のゲストハウスと比べると外観などのデザイン性はあまりないですが、部屋の中がとてもキレイで清潔感があって良かったです。
ビーチとは逆側になるので、ビーチまでは少し歩くことになりますが、それでも5分程度で着くので気になりません。

レストラン

ラズドゥー島と同様にローカル島なので選択肢は多くないです。ラズドゥー島よりお店自体は少ないかもしれません。それでもラズドゥー島よりはメニューのバリエーションが多く感じました。また、値段もラズドゥー島よりは安めですかね。
その中で、利用させていただいた2店舗についてまとめたいと思います。

Retro Royal

ウクラス島のメイン通りの最北端にあるレストラン。
インド人が経営しているせいか、カレーがとっても美味しかったです。
ガーリックシュリンプや大きめの魚のグリルなど、魚介系のメニューが豊富なので、モルディブの魚介類を食べたい方はこちらがおすすめです。
味も申し分なく、インド人の店員さんの心遣いも良い感じです。店内も広めです。

Central Diner

まさにウクラス島のセントラルにあるCentral Diner。
店内は広くはないですが、2階建てのフロアは見晴らしが良く、ランチの際はぜひ利用してみてほしいですね。
ものすごい味が良いわけではないですが、料理に外れがなく、どの料理も美味しかったです。

ビーチ

ラズドゥー島と比べるととてもビーチがキレイで広いです。
ラズドゥー島と違い、パラソルやリクライニングのベンチも置いてあるので、ビーチでのんびりするならウクラス島をおすすめします。
ビーチから眺める海もウクラス島のがキレイですかね。

島の雰囲気

ラズドゥー島も十分のんびりしているのですが、ラズドゥー島より更にのんびりとした雰囲気です。
旅行客も、スキューバやマリンアクティビティをしに来ているというよりは、リラックスしに来ている人が多いように感じました。
ビーチで海を眺めながら読書でもするのが、この島の楽しみ方のようでうです。

最後に

前回の記事も含めて、モルディブのローカル島2島についてまとめてみました。
この記事を読んで、少しでも多くの方がモルディブのローカル島の魅力を知ってもらえると嬉しいですね。

モルディブ ラズドゥー島についてのまとめ
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